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ウィッグを使うための基本的な知識を知っておこう

 ウィッグはかつらという意味で、男性の薄毛の人が隠すために使用したり、芝居で変装したりするために使用されてきました。
しかし現在ではこれらおしゃれ用の用途の他に医療用のウィッグも販売されています。
医療用のそれは病気で不幸にして髪の毛が抜けてしまった人をサポートするためのかつらです。
いずれにしてもそのウィッグでできてる髪の毛は人工毛でできてる場合と本物の人間が使用してきた髪の毛を使用している場合があります。
一般的に医療用のほうがおしゃれ用に比べて高価ですが、品質も高くなっています。
というのは医療用の場合は毛を植えてる頭皮がきめこまやくできてるし、毛も人間の毛を多量に使用しています。
そして毛を植える作業も人間がやっています。
それに対しておしゃれ用で安価なのは毛を植えてる頭皮が粗くできていて、いかにもネットであることがわかりやすくなっています。


 さらに髪の毛自体も本物の人間の毛ではなくて人口毛を使用していて、それを機械で植え付けています。
そのために完成した状態を比較するといかにも機械で作りました的な少々不自然な完成度となってしまってます。
本物の人間の毛でウィッグを製作する場合は最初に人間の髪の毛をかき集めなければなりません。
けど人間の髪の毛ならば何でもよいというわけではありません。
というのはウィッグの髪の毛自体がある程度長いので、製作する前はさらに長い髪の毛が要求されるからです。
ということでかき集められる髪の毛はほとんど女性の毛で、男性の毛は短いこともあってほとんどありません。
本物の髪の毛を使って製作されたウィッグを使用するときに注意することは、それ自体を頭に装着するために時々綺麗にしておかないとなりません。
綺麗にする理由はウィッグに雑菌などが繁殖しないようにするためが主な理由です。


 それを綺麗にするにはぬるま湯でシャンプーを使用して手で丁寧に洗います。
そしてそれを室内の日陰で自然乾燥して乾かします。
そのときは専用スタンドにそれを置いて乾かし、乾いたらブラシで髪の毛を整えておきます。
一方でそれを使用するときは装着した後に普通な感覚で使用することができます。
髪の毛が乱れてきたら普通にブラシとドライヤーで整えることもできます。
しかしドライヤーを頻繁に使用しすぎるとその熱で髪の毛が痛んでくる原因の1つとなります。
残念なことにウィッグにはどんな使い方をしても寿命があります。
その寿命は使用頻度や使い方次第ですが、せいぜい1年前後となっています。
寿命になる目安はブラッシングなどしているときに使いにくくなってきたなと感じるときです。
そうなると別の新品のウィッグに買い替えなければなりません。

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